2012年7月14日土曜日

植物と幾何学模様


今朝もカボチャの雌花が咲いていました。受粉させるための雄花がまだ一個も咲いていなかったので隣の畑(もちろん家の)から拝借してきました。


これが花粉が付いた状態。虫にこれを運んでもらうために植物はたくさんの花を咲かせ、発見してもらうために様々な彩りを身にまとう訳ですね。

植物は観察すればするだけ発見があり面白い。この「めしべ」の形にしたって幾何学模様がいくつか連続しているようですよね


オクラの花も左回転で渦を巻くように5枚の花びらがつき、めしべの形は円を5等分したような形になっています。建築家やデザイナー、絵描きに芸術家、、「自然」のなかからインスピレーションを得ている方は多いようです。名前を忘れてしまいましたが、確か自然と幾何学形態についてデザイン的視点で解説した本があった気がします。暇さえあれば毎日片っ端からスケッチしたいんですけどね〜(笑)


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