2012年7月7日土曜日

ツルムラサキ


昨夜の雨と風が強かったせいか、朝になって畑をみてみると葉が茂ったツルムラサキの株の半分くらいが傾いてしまっていました。土寄せだけで大丈夫かと思っていたら意外と葉が重く、さわってみると株もグラグラしていました。



対策として支柱をつけて安定させました。全体的にそろそろ収穫ができそうな雰囲気です。ツルムラサキは近年食べられるようになってきた野菜ですが、カルシウムがほうれん草の4倍、ビタミンA&Cも1.2倍も含まれているそうで、他にもビタミンB群、カリウムなどミネラル満点で夏の滋養食材として重宝されています。確かにこの真っ赤な茎は栄養ありそうですね、、


日光とうがらしがどんどん実って大きくなってきています。このまま赤くしていくのもアリなのですが、この青い状態で食べてもまたウマい!!ピーマンのような青くささとトウガラシそのものの辛さの風味が強烈で、タイ料理なんかにも良く合い、使えます。


先っぽをひどく食害されてしまったトウモロコシ。気づけば横から新しい芽がどんどん出てきているじゃあーりませんか。これが実になるのか、、と思いつつそのタフさに感服。なんだかんだで畑からいつも勇気もらってる気がします、、(笑)


2012年7月6日金曜日

トウモロコシ食害


トウモロコシの食害。大きくなってくると同時に虫による食害も増え、一般的農家ではこの時期に農薬を散布することが多いようです。このケースの犯人はアワノメイガの幼虫と推測。先日つくったアセビ液を散布し2、3日様子を見たところ、その後の食害はピタッと止まりました。株自体は先日した土寄せと降雨でまた一回り大きくなった印象。

じっくりゆっくりで現在大きいものでこのくらい…
果たして実るのか??


キュウリのベト病は、葉自体が枯れるまでの被害はないものの、葉っぱ自体を摘んでいくのにも限界があるな〜ってくらい下の方からジワジワと進行してきます。多少の病気くらいは人間と一緒で気にしずぎるもの良くないんだろうけど、対策は一応練っておいた方が良さそうな予感。。


2012年7月5日木曜日

気持ちいいポイント


満月の日は植物たちは水をぐいぐい吸い上げます。大きく育ってきた苗を畑に定植するにはもってこいの日。先日7/4は満月だったので、仕事から帰ってきた後の、日が沈む前の時間にピーマンをポットから移植。写真は翌朝のものですが、元気でしゃんとしてます。植物はしゃべらない分、同じ生き物として?気持ちいいポイントを掴んであげるのが栽培のコツなんだなということも畑生活3ヶ月を過ぎてようやくわかってきた感じです(笑)


カボチャの蔓もぐんぐん伸びてます。あっと言う間に2階部分にまで到達、横ばいに展開を始めました!昨夜は雨も降ったので一晩で、この時期は特にですが驚くほどの成長っぷりです。


どさくさに紛れてジネンジョも芽を出しました。植えてから既に2ヶ月くらい経ってますが、土が肥えてきた証拠でしょうか??この時期はホントどの植物も毎日成長が早く観察が楽しみです。


2012年7月4日水曜日

クロマメ実る


葉っぱを虫に多少食べられながらも、かなり良い感じに育ってきたクロマメ。先月くらいから播種する家もあるみたいですが、僕のは春先なので既に3ヶ月半くらい。初期からいるし、土も頑張って試してつくったので、正直いって一番かわいがってます(笑)


根元を見てみると、ついに実ってました!!すでに畑の半分くらいの株がこんな感じになってます。カメムシなどにやれらないように、このまましっかり実が入るよう見守りたいと思います。


2012年7月3日火曜日

満月力


写真は約一ヶ月前の先月6/5に播種した金ゴマ。順調に育っています。大きさに差があるのは一回目で芽が出なかったものはまた後から蒔いたせいです。ちょうどこの日は満月だったのですが、元気旺盛でやはり他のものとは違う気がします。


トマトも同日に播種ですが、ここまで順調に育つとは思ってませんでした。茎の太さも1cmに到達しそうな勢いです。チッソ過多にすると酸味や甘みに乏しい実になるらしいので追肥なども様子見ながらやってみようと思います。気温も高くなってきたので肥料もそろそろ微生物を活性させることの出来るものを仕込んでみようと思ってます。


2012年7月2日月曜日

インゲンマメ収穫


蔓インゲンが実りました!畑の土中にチッソが少ないせいか葉の数は一般的なものに比べて派手に茂ってない感じもしますが、随所に立派に食べれるサイズに成長した房が。


ムラサキのやつも実りました。しかし赤シソと一緒で茹でると緑色になっちゃいます。定植初期に肥やけしてしまった部分もあったので途中あきらめかけましたが、芝肥をたっぷりと鶏糞+なたね油を少々できとんと育ちました。追肥は必要だと思いますが、あと2ヶ月くらいは収穫が楽しめるみたいです。


半夏生

本日7/1は二十四節気の雑節「半夏生」。夏至から11日目にあたる日で田んぼも一段落して農家の人も一服するタイミングという意味だそうです。とは言え農ビギナーにとっては日々刻々と変化する植物たちの動向を見守るためにも、のん気に過ごしてはいられないのです(笑)


こちらはカボチャの根本。先日脇芽をかいたキュウリ同様、葉に栄養をまわすためにこれらは除去した方がベター。これらから伸びてしまった小さな葉なども一緒に切りました。


そして主茎が50センチくらいまで伸びてきたので、先週苦労してつくったやぐらに立体誘因!我が畑で最大の葉は、立ち上がるとなかなかの迫力です。自己流やぐらで果たしてうまく這っていってくれるでしょうか。


ナスには土寄せをしました。約2ヶ月マルチされていた草たちは土中に埋もれていき、これらが有機物として微生物分解されるのです。また、葉が重そうだったので近所の農家の人がやっていた技を拝借して写真のように2本のひもを張って支えをつくってみました。段階的に高さを変えてラインを増やしてみても良いかもしれません。


と、まあ色々と忙しい7月のはじまりでした。畑にはトンボがすでにたくさん飛んでくるようになり休憩所としても大活躍してます。